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価値観の対話場 シンクロン

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論 306

よいチームの条件とは?

1

「よいチームの条件」とは、どのようなものでしょうか?
幅広く議論をしていきましょう。


<議論について>
■議論の種類:通常の議論
 →どなたでも自由にご参加ください。単発コメントも歓迎します。
■議論の目的:相互理解
 →論客の価値観を相互に理解する、テーマに対して協力して理解を深める。
■議論の期間:なし(フェードアウト)

■ファリシテーター:ALL
 →どなたでも自由にファシリカードをお使いください。
 →レトリカが、半ファリシテーターとなり、コメントを促すことがあります。
 →レトリカが、11月中に「議論をまとめ」を作成予定です。

※こちらの議論から、これからのシンクロンの運営のヒントにさせて頂きます。

画像1   
作成日時:
  • 総括

  • 論点

    (a)よいチームとは?
    (b)よかったチーム経験
    (c)うまくいかなかったチーム経験
    (d)理想とする既存のチーム
  • 論点 #2<定義/リーダー/よいチーム>

    <定義>
    ■チームの定義とは?(098)
    ■チームとチームではないサークル/コミュニティの違いとは?(098)

    <リーダー>
    ■チームにリーダーは必要か!(098)
    ■リーダーの役割とは何か!(098)

    <よいチーム>
    ■複雑な社会に対応できる柔軟なチームとは?(098)
    ■よいチームの空気感とは?(125)
    ■相手の苦手をフォローしたいという気持ちは、どうやって生まれてくるものなのか?(092)
  • 論点 #3<目的/認識>

    <目的/認識>
    ■目的を共有するよい方法とは?(125)
    ■チーム間の認識共有を正確に行うためにはどうしたら良いか。(129)
    ■どうやって個人がチームの目的に対する深い理解ができるようになるのか?(121)
    ■どういう状態が、目的に対する深い理解ができている状態と言えるのか?(121)

    ■目的意識に齟齬がある、あるいは齟齬に気付かないままことが進んでしまう危険性にどう対処したらよいか(127)
  • 論点 #4<危機>

    <危機>
    ■チームの悪い状態とは?その前兆は?(110)
    ■逆境に対してどう構えるか?(104)
    ■どう持ち直すか?(106)
    ■チームの危機にも柔軟に回復できるチームとは?(125)
    ■チームの人間関係を原因としたど問題に対し、どう対処するか。(129)

    ■悪い状態から自然回復はできないのか?意識的に回復が必要なのか?(110)
    ■悪い状態から自然回復できる構造とは?(110)
  • (a)よいチームとは?

    ・能力が人数以上にアップする(005)(027)
    ・本人たちが好きで参加(008)
    こと
    ・理性でなく、身体的やフィーリングで気持ちがよい(008)
    ・バカっぽいアイデアでも、楽しく真剣に議論し合える(008)
    ・お互いの主張に気軽に反論し合える(008)
    ・素直に否を認められる寛容な環境(008)
    ・向かうべき方向が共有出来ている(009)
    ・自発的に動く(009)
    ・互いに補いあえる(009)
    ・ホンネがいいあえる(009)
    ・チームの存在意義、目的をすみやかに達成する(目的:競技で1番になる、仕事を完成させる、親睦を深める、などなど)(011)
    ・よい指揮官がいる(012)
    ・目標が明確であること(013)
    ・目標が具体的であること(例."○○地区の売り上げを×%上げる")(013)
    →目的の達成の基準が明確であること(013)
  • R議論 【A】よいチームとは?

    ・お互いに深い部分で理解し合い、言葉にたよらないコミュニケーションで意見を交わし、創造的な活動をする(020)
    ・失敗を恐れず、どんどんチャレンジをする(020)
    ・戦略と反省がある。(023)
    ・メンバー同士の意思疎通がある(023)
    ・良い意味で「空気を読まない」、同調圧力に流されず、どんな意見も建設的に受け容れることができる(025)
    ・ミスをフォローし合う(026)
    ・メンバーがそれぞれ高い専門性を持ち、多様でありながら、互いに認め合い、相手の意見に深い関心を向けている(026)
    ・役割分担。メンバーの個々の能力が活かされている。(029)
    ・メンバー個人の目的もしっかりと持っている(030)
    ・自分の意見が遠慮なく言える(032)
  • 【B】よくないチームとは?

    ・目的の認識がバラバラ(036)
    ・嫌いなメンバーがいる(038)
    ・チームの目的のためにメンバー個人が犠牲になってしまう(039)
    ・工程管理ができていない(040)
    ・萎縮、遠慮するメンバー(041)
    ・似たもの同士の集まり(042)
    ・目的がコロコロ変わる、目的を履き違える(043)
    ・居心地が悪い(044)
    ・チームに貢献するあまり、自分の体調や生活がめちゃくちゃになる。がんばりすぎる(045)
    ・メンバー同士のコミュニケーションが少ない、あるいは形式的なコミュニケーションしかしない(046)
    ・ミス、間違いがあってもなあなあで済ませてしまうチーム(048)
    ・リーダーの指示がテキトーすぎる(049)
    ・メンバーの意見を深く考えずに否定する(050)
    ・発言する人が偏りがち(052)
    ・個人プレーばっかり(相乗効果がない)(053)
  • 【C】(改めて)良いチームの条件とは?

    ・”我々の間には、チームプレーなどという都合のよい言い訳は存在せん。あるとすればスタンドプレーから生じる、チームワークだけだ。”(054)
    ・【目標が明確】であり、【誰もが自由に意見を言い合える】(056)
    ・結果が出ているチーム(057)
    ・個人が好きでそのチームにいて、チームの目的に向かって、メンバー同士が情報共有しながら前進して、個人では達成できないことを成し遂げること。(058)
    ・メンバー間で権力の差がなく、それぞれが必要なときにチームをリードする(059)
  • 【D】【F】議論

    〔記号の意味〕
    ○…立論
    ▼…反論
    △…再反論
    ?…質問
    ◇…回答
    □…補足
    ―――――
    ○良いチームの条件「目標が明確である」(013)
    ▼目標は明確であるべきなのか(060)
     ・視野が狭くならないか?
     ・社会の変化についていけるか?
    △社会の変化応じてある程度目標を切り替えるのは必要。でも都度切り替える必要なし(071)
    △本来チームとは目標を達成するための集団(071)
    ―――――
    ○良いチームの条件:言葉にたよらないコミュニケーション(お互いに深い部分で理解し合っている)(020)
    ?言葉にたよらないコミュニケーションとは?(062)
    ◇表情やしぐさ、声のトーンなど(064)
    ―――――
    ○良いチームの条件:相乗効果により結果が出ていること(057)
    ?どのような相乗効果によって結果がでるのか?(063)
    ◇・気持ちを高め合い、互いのやる気アップ
    ・苦手なところの相互補完
    ・適切な管理(やり直しの削減)
    ・互いに教えあい、能力向上など(067)
    □自分の足りない部分の自覚と互いに補完できることの認識をもつことが必要(084)
    □自分の苦手を言え合える空気がいい(092)
  • 【D】【F】議論 #2

    ○チームのバランスが大事(029)
    ▼チームバランスは本当に大事なのか?(065)
     ・バランスが固定すると柔軟さに欠くのでは?
    □変化に合わせてバランスが調整されるのがよいチーム(069)
    ―――――
    ○チームの目的だけでなく、それに紐づいたメンバー個人の目的を持つべき(030)
    ▼チームの目的と個人の目的は折り合いを付けられるのか?(066)
    △つけられる(087)
    ―――――
    ○メンバー間で権力の差がなく、必要な時に(適切なメンバーが)リードできるのが良いチーム(059)
    ?チームに(固定的な)リーダーは必要か?(068)
    ◇チーム全体に目配りをする役割として必要(074)(078)
    ◇居ないのが理想(→リーダー無しでもうまくいくチームが理想)(076)
    ◇リーダーが居るのが「チーム」(居ないのが「サークル」など)(080)
    ?「チーム」と「サークル」の違いは?(089)
    ◇管理をする人が居るか否か(097)
    □チームは苦しみも体験しなければならないので管理は必要。サークルは楽しみのためだけなので、管理は必須でない(107)
  • 【D】【F】議論 #3

    ○良くないチーム=目的の認識がバラバラなチーム(036)
    ▼認識を合わせるってすごく難しい(072)
    △チームの目的をメンバーそれぞれが「自分の言葉」で表現できること、それをメンバーが聞いて共感できることが重要。チームの目的を一つの言葉で共有しようとすると、認識がズレていく可能性がある。(077)
    ――――
    ○良いチーム:自分の意見が遠慮なく言える(032)
    ?具体的にはどうしたらいい?(070)
    ◇・「役職」で呼び合わない・ニックネームで呼び合うとか(079)
    ◇相手の意見を頭ごなしに否定せず尊重することが重要(083)
    ――――
    ○悪いチーム:ミス、間違いがあってもなあなあで済ませてしまう(048)
    □同感。リーダー多忙→対策とれず放置など(081)
  • 【D】【F】議論 #4

    ○良いチーム:「我々の間には、チームプレーなどという都合のよい言い訳は存在せん。あるとすればスタンドプレーから生じる、チームワークだけだ」(054)
    ?個人のスタンドプレーに、チームのメンバーで共感して、それにつらなって動くってことか?(085)
    ◇チームの目的意識や問題意識があったときに、それに向かって何をなすべきかは、誰かに与えられるものではなく、個人で考え個人で行動するべき→その結果として「チームワーク」と呼べるものができるのであって、始めに「チームワーク」があるのではない(091)
    ▼実際のチームは「チームの目的意識や問題意識」が共有できないところでつまずく→この状態で各個人がスタンドプレーに走るとチームは崩壊する。(113)
    ?各個人で考える完成形がバラバラであるため、全員が違う方向に向かってしまう、ということか。結果的に出来上がるものに大きな食い違いが発生するとか。(117)
    ◇Yes.(122)
    ◇I see.(126)
    ――――
    (104)→(111)
  • 【D】【F】議論 #5

    ?チームワークとは?(104)
    ◇チームワークとはスタンドプレイの結果なのか、チームワークあってのスタンドプレイなのか(109)
    ▼スタンドプレイの結果として生まれるチームワークは、「チームの目的に対する深い理解」が前提であって、そうでない場合のスタンドプレイは、チームワークとは逆(116)
    ◇I see.(118)
    ――――
    ?チームが空中分解しかけているとき、リーダーはどうする?(088)(093)(095)
    ◇メンバーがプロジェクトに対してどのように思っているのか、関心ごとは何なのかを聞き、違和感があるなら徹底的に話し合う(094)
    ◇なぜ問題が起きたのか→その原因はなぜ起きたのかを突き詰め、原因を潰すための解決策を洗い出す(いわゆるなぜなぜ分析)(096)
    ◇理想のチームとは何か?について議論(099)
    □「チームの状態を可視化」することは重要(105)
    □チームの状態がわるい時には、修復のために、リーダーシップが必要(105)(114)
  • 【D】【F】議論 #6

    ?話し合っても(チームの問題が)解決しないときどうする?(108)
    ◇体感的なことが必要かも?→みんなで旅行に行く?・外部の人に、ゲーム感覚のワークショップを開いてもらいながら、チームの再結成をはかる・チームを再結成する・仕事の20%を好きなことをするようにする(112)
    □メンバーを入れ替える・新しいメンバーを入れる・チームのメンバーが、別のチームに入って、違う視点や体験をする。・チームメンバーが各自に休暇をとる。(115)
    ◇他チームの事例に学ぶ(ドラマとか)(120)
  • 【E】内省

    (098)(106)(110)→「論点」に記載

    ・仕事とプライベートは分けられない(100)
    ・チームには教え合う機会が必要(103)
    ・良いチームのイメージには、あまり意見の相違はない(104)


  • 【X】議論のまとめ

    (Xb)スタンドプレーによってチームワークを作るためにも、個人のポテンシャルを発揮するためにも、チーム全体への目配りやリーダーの存在は必要(124)
    (Xb)チームの悪いところに目に向けることができるようになった(125)
    (Xc)「メンバーに学ぶ」という機会をつくり、常に意識していれば、個人プレーとチームワークのバランスがうまくいくような気がした。現実でも実践できるか考えたい(128)
    (Xb)・よいチームのイメージは ほぼ共有できている(127)
    (Xb)チームの不調時(特に人間関係)の議論を通し、日頃の人間関係も重要ではあると思った。(129)
    (Xc)特にリーダーの存在意義、問題発生時の話はとても面白かった。(132)
  • (b)よかったチーム経験

  • (c)うまくいかなかったチーム経験

    (006)
  • (d)理想とする既存のチーム

  • 関連情報・リンク

    ”我々の間には、チームプレーなどという都合のよい言い訳は存在せん。
    あるとすればスタンドプレーから生じる、チームワークだけだ。”(荒巻大輔)
    攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 第5話
総括
総括はありません。
社会全体の幸福を大切にする視点
この視点のまとめはありません。
個人の自由や権利を大切にする視点
この視点のまとめはありません。
美徳(文化や道徳)を大切にする視点
この視点のまとめはありません。
関連リンク
関連リンクはありません。