スタッフブログ | synclon blog
シンクロン閉鎖に伴い、こちらのページは2017年12月31日に削除いたします。

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価値観の対話場 シンクロン

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みなさんこんにちは。
シンクロンスタッフのJimaです。

今回は、様々な議論がつくる「関係」のパターンについて考えてみたいと思います。

議論を進めるなかで、「この論点は過去に議論したかも」とか、「この論点は過去に議論されなかったのかな」といったように、他の議論が気になることってありますよね。
現在の議論に関係する過去の議論は、どんどん活用したいものです。

では、議論同士が関係し合うパターンにはどのようなものがあるのか、考えてみましょう。

【1】議論が、他の議論を包含するパターン
議論のネットワーク_1
■他の議論を取り込もう!
議論をしていると、「この話題は過去に議論したな」とか「今の論点はあの議論を参照できるな」など、進行中の議論の中に包含できる議論が出てくる可能性があります。

そういった場合は、過去に行われた議論を取り込みつつ議論を進めた方が議論をスムーズに効率よく進行できるでしょう。

ハ〜イ!どうも〜レトリカです。 前回の続き・・・
今回は「対立時に考える4つの方法」を紹介しますネ。
「対立時に考える」4つの方法
(1)保留:対立構造をそのままにし、保留する
(2)分配:win-loseの関係
(3)交換win-winの関係【重要】
(4)創発:対立構造をなくす(弁証法的解決)
こちらの4つ方法は・・・
レベル2ステップ3「代替案を拡大する」時に使用します。
<レベル1>
合理的な意思決定
<レベル2>
協調的な対立解消
<レベル3>
対話による合意形成
<レベル4>
困難な衝突の解決

ステップ1
課題を共有する 本質的欲求を発見する 共通の立脚点に立つ プロセスを共創する
▶▶
ステップ2
選択肢を考える 統合的目標を設定する 固定観念を打破する 信頼感を高める
▶▶▶
ステップ3
判断基準を定める 代替案を拡大する 革新的な基軸を創造する 共感して一体化する
▶▶▶▶
ステップ4
最適な選択肢を選ぶ 満足度最大の案を採る 具体案を創出する 欲求に折り合いをつける
【参考書籍】ディシジョン・メイキング(著者:堀公俊・加藤彰)
それでは・・・
「対立時に考える4つの方法」具体的に見てきましょう。
■具体例■

新入社員が6人入ってきます。
営業部企画部、共に・・・
4人の新入社員が欲しいと言って対立しています。
※状況:レベル2
さて・・・
どうすればいいのでしょうか?

みなさんこんにちは。
シンクロンスタッフのJimaです。

先日レトリカさんが解説してくれた「合意形成を考える」を僕なりに図を使って考えてみたいと思います。議論していれば必ず対立というものが生まれると思います。そのとき、自分の意見にこだわらずに、一度「対立そのものの状態」をイメージしてみましょう。

「合意形成する方法」について詳しくはこちらを参考にしてくださいね。↓↓

【ブログ】合意形成する方法「レベル1:合理的な意思決定」
【ブログ】合意形成する方法「レベル2:協調的な対立解消」
【ブログ】合意形成する方法「レベル3:対話による合意形成」
【ブログ】合意形成する方法「レベル4:困難な衝突の解決」

【レベル1】合理的な意思決定→何を天秤にかけるのか?

合意形成01
さて、【レベル1】は「合理的な意思決定」です。
大事なポイントは「判断基準を定める」でしたね。
これは「何を天秤にかけるのか?」と言い換える事ができます。

図のように、「形」が違うものを「形」で争っても合意形成はできません。
しかし、「重さ」を判断基準にすると、どちらが重いのかを測ることができます。

このように、お互いに「何を天秤にかけるのか?」を決めてから議論してみましょう!

ハ〜イ!どうも〜レトリカです。
合意形成に関する情報を不定期でお伝えしていきますネ。
参考書籍:ディシジョン・メイキング(著者:堀公俊・加藤彰)から
合意形成に関する情報を2つお伝えしたいと思います。
▶情報1「優れた意志決定」に必要な3つの要素
(1)
(2)スピード
(3)満足度【重要】
▶情報2「対立時に考える」4つの方法(次回のブログで紹介)
(1)保留:対立構造をそのままにし、保留する
(2)分配:win-loseの関係
(3)交換win-winの関係【重要】
(4)創発:対立構造をなくす(弁証法的解決)
こちらの4つ方法は「代替案を拡大する」時に使用します(レベル2ステップ3)
今回のブログでは・・・
「優れた意志決定」に必要な3つの要素を紹介しますネ。

ハ〜イ!どうも〜レトリカです。
「合意形成する方法」をシンクロン解釈にてお伝えします。
4つのレベルは・・・
レベルが上がるほど、状況が複雑化しています。
状況に合わせて・・・
合意形成していく方法(レベル)を変えていく必要があります。
4つのレベルは下記でしたネ!
<レベル1>
合理的な意思決定
<レベル2>
協調的な対立解消
<レベル3>
対話による合意形成
<レベル4>
困難な衝突の解決

ステップ1
課題を共有する 本質的欲求を発見する 共通の立脚点に立つ プロセスを共創する
▶▶
ステップ2
選択肢を考える 統合的目標を設定する 固定観念を打破する 信頼感を高める
▶▶▶
ステップ3
判断基準を定める 代替案を拡大する 革新的な基軸を創造する 共感して一体化する
▶▶▶▶
ステップ4
最適な選択肢を選ぶ 満足度最大の案を採る 具体案を創出する 欲求に折り合いをつける
【参考書籍】ディシジョン・メイキング(著者:堀公俊・加藤彰)
状況に合わせてレベルを変えていくには・・・
一歩引いた視点(メタ視点)に立って、
状況を把握する必要があります。
それでは・・・
4つのレベルの状況を考えてみましょう。