ラボメンバー募集 | synclon blog
シンクロン閉鎖に伴い、こちらのページは2017年12月31日に削除いたします。

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価値観の対話場 シンクロン

いつもシンクロンのご利用ありがとうございます。
シンクロンの企画・運営をしている代表の山本です。

labmenti

「シンクロンで議論すると、私にとってどんないいことがあるの?」という問いかけに対して、「あなた個人のレベルがアップしますよ(ブログその4)」「”個人的な悩み”や”社会問題”の解決ができ、社会に貢献することができますよ(ブログその5)」と言えるようにしたいのです。
今回のブログ(その5)では…
「問題解決:長期欲求」について書いていきます。
前回のブログで、「ジョブ(仮)」について考えてみましたので、今回のブログでは「メディエーター(調停者)」「ジャーナリスト」を通して考えてみます。
議論する欲求は人によって異なるが…
議論の収束先=問題解決とする
議論をする欲求や目的は人によって様々ですよね。
以前、シンクロンの議論では、下記のような議論する欲求がコメントされました。

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議論に参加している論客たちが、議論にどのような欲求を持って参加しているのかわからないため、議論の論点・方向性が定まりません。
例えば、テーマに対して幅広い意見を聞きたいと思って議論に参加されている方は、幅広い論点とたくさんの意見を求めているかもしれません。一方で、自分の意見を持っており、反論が欲しいと思って議論に参加している方は、自分の意見のある論点と議論されている論点がズレていくと、議論に興味を失うかもしれません。
シンクロンでは…
議論する様々な欲求を受け入れられるようにしていきたいと考えていますが…
今回のブログ(その5)では…
「問題解決したい」という欲求にフォーカスをあてて書いていきます。

いつもシンクロンのご利用ありがとうございます。
シンクロンの企画・運営をしている代表の山本です。

labmenti

「シンクロンで議論すると、私にとってどんないいことがあるの?」という問いかけに対して、「あなた個人のレベルがアップしますよ(ブログその4)」「”個人の悩み”や”社会問題”の解決ができ、社会に貢献することができますよ(ブログその5)」と言えるようにしたいのです。
今回のブログ(その4)では…
「個人のスキルアップ:長期欲求」について書いていきます。
議論スキルを分解し、ジョブ(仮)で再構築する
ブログその2でふれましたが…

議論にはファシリテーターが必要です。ですが、ファシリテーターのスキルは幅広く、深いです。ファシリテーターの役割りを果たすことができる人は一握りしかいないかもしれないと最近は思うようになりました。そこで、ファシリテーターのスキルを分解し、分担しようと考えています。
例えば、ファシリテーターのスキルのひとつに「論客の主張を促す」があります。論客に対して質問をすることによって、論客の主張を促していくのです。「質問スキル」です。まるで「カウンセラー(ジョブ)」のように、質問をして論客の潜在的な気持ちや主張を引き出していきます。
また、ファシリテーターのスキルのひとつに「コンセンサスがとれるように議論を促す」があります。「調停スキル」です。こちらはコーディネーターメディエーター・調停者(ジョブ)」と呼べると思います。

いつもシンクロンのご利用ありがとうございます。
シンクロンの企画・運営をしている代表の山本です。

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今回のブログ(その3)では…
「これからのシンクロンと議論」について書いていきます。
前回のブログ(その2)の最後に書きましたが、これからのシンクロンの議論では「コンセンサスのある議論」を目指して行きたいと考えています。「コンセンサスのある議論」とは、最終的に「収束」に向かっていく議論です。
発散→収束→発散→収束を繰り返しながら、議論を進化させていきます。
シンクロンのリアルタイム議論のロードマップでは…
はじめにブレインストーミングによってコメントを発散させ、次に出されたコメントの中から論点を絞り(収束)、絞った論点で議論を進め(発散)、最終的には合意(集団による意思決定=収束)に向かうよう設定していますが、コンセサンスのある議論までは難しいですね。どのようにすればコンセンサスのある議論ができるのか、ラボメンバーと共に研究していくことができれば幸いです。
(注意)ここからのブログは、私の考える「これからのシンクロンの議論」の「たたき台」だとお考えください。「たたき台」を元に、シンクロンのラボメンバーと共にバージョンアップを図ります。
論客たちの貢献度を可視化する
貢献度=「発言品質」と「発言回数」
収束に向かう議論を考えるにあたり、「議論する力を鍛えるディスカッションノート」(外部リンクAMAZON)を参考にさせて頂きました。

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こちらの書籍では、論客(プレイヤー)の貢献度を下記のように定義しています。

いつもシンクロンのご利用ありがとうございます。
シンクロンの企画・運営をしている代表の山本です。

labmenti

今回のブログでは…
シンクロンの経緯を簡単に紹介していきます。
「3つの価値観」と「シンクロン」
私でも社会について考えることができるかも!
「3つの価値観」の元ネタは、NHKで放送された「ハーバード大学の教授マイケルサンデルの白熱教室」からです。
▶NHK「ハーバード白熱教室」(外部リンク)
サンデルさんの講義は「功利主義」「自由主義」「共同体主義(コミュニタリアニズム)」の順番に紹介されていきます。講義を見ていても「3つの政治哲学」に分類されていることに気がつきにくいのですが、サンデルさんの書籍『これからの「正義」の話をしよう(AMAZON外部リンク)』の方では、わかりやすく分類されています。
書籍では、結果(功利主義)」自由(自由主義)」美徳(コミュニタリアニズム)」の3つに分類されています。
3つに分類することは乱暴なことかもしれませんが、少なくとも私にはわかりやすいと感じました。当時の私は、議論にも、政治にも、哲学にもうとかったので、サンデルさんの講義はとても刺激的でした。
「私でも社会について(政治)考えることができそうだ!」はじめてそんな気持ちになりました。「3つの政治哲学」を調べて、私なりにアウトプットしていきたいと思いました。そうして(紆余曲折を経て)「3つの価値観で議論をするシンクロン」が誕生しました。
※「3つの価値観(社会・自由・美徳)」は、3つの政治哲学を拡大解釈したものになります。
※「3つの価値観」を追及してみたいラボメンバーを募集します。
「3つの価値観」についてはこちらをご覧ください。

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「価値観チェック」と「自己分析」
議論こそが自己分析ツールなんだ!
はじめは、どうしたら「3つの価値観」に興味を持ってもらえるのだろうかを考えました。

いつもシンクロンのご利用ありがとうございます。
シンクロンの企画・運営をしている代表の山本です。

labmenti

ラボメンバー募集について
シンクロンを公開して、1年以上が経過しました。
正直、「このままではダメだな!」と強く思っております。
そこで…
ラボメンバーを募集します!
「シンクロンラボ」として、ゆるくラボメンバーを募集し、
議論・シンクロンの可能性を追及し、実験していきます。