2015 5月 | synclon blog
シンクロン閉鎖に伴い、こちらのページは2017年12月31日に削除いたします。

SYNCLONβ
価値観の対話場 シンクロン

いつもシンクロンのご利用ありがとうございます。
シンクロンの企画・運営をしている代表の山本です。

labmenti

「シンクロンで議論すると、私にとってどんないいことがあるの?」という問いかけに対して、「あなた個人のレベルがアップしますよ(ブログその4)」「”個人的な悩み”や”社会問題”の解決ができ、社会に貢献することができますよ(ブログその5)」と言えるようにしたいのです。
今回のブログ(その5)では…
「問題解決:長期欲求」について書いていきます。
前回のブログで、「ジョブ(仮)」について考えてみましたので、今回のブログでは「メディエーター(調停者)」「ジャーナリスト」を通して考えてみます。
議論する欲求は人によって異なるが…
議論の収束先=問題解決とする
議論をする欲求や目的は人によって様々ですよね。
以前、シンクロンの議論では、下記のような議論する欲求がコメントされました。

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議論に参加している論客たちが、議論にどのような欲求を持って参加しているのかわからないため、議論の論点・方向性が定まりません。
例えば、テーマに対して幅広い意見を聞きたいと思って議論に参加されている方は、幅広い論点とたくさんの意見を求めているかもしれません。一方で、自分の意見を持っており、反論が欲しいと思って議論に参加している方は、自分の意見のある論点と議論されている論点がズレていくと、議論に興味を失うかもしれません。
シンクロンでは…
議論する様々な欲求を受け入れられるようにしていきたいと考えていますが…
今回のブログ(その5)では…
「問題解決したい」という欲求にフォーカスをあてて書いていきます。