2015 4月 | synclon blog
シンクロン閉鎖に伴い、こちらのページは2017年12月31日に削除いたします。

SYNCLONβ
価値観の対話場 シンクロン

いつもシンクロンのご利用ありがとうございます。
シンクロンの企画・運営をしている代表の山本です。

labmenti

「シンクロンで議論すると、私にとってどんないいことがあるの?」という問いかけに対して、「あなた個人のレベルがアップしますよ(ブログその4)」「”個人の悩み”や”社会問題”の解決ができ、社会に貢献することができますよ(ブログその5)」と言えるようにしたいのです。
今回のブログ(その4)では…
「個人のスキルアップ:長期欲求」について書いていきます。
議論スキルを分解し、ジョブ(仮)で再構築する
ブログその2でふれましたが…

議論にはファシリテーターが必要です。ですが、ファシリテーターのスキルは幅広く、深いです。ファシリテーターの役割りを果たすことができる人は一握りしかいないかもしれないと最近は思うようになりました。そこで、ファシリテーターのスキルを分解し、分担しようと考えています。
例えば、ファシリテーターのスキルのひとつに「論客の主張を促す」があります。論客に対して質問をすることによって、論客の主張を促していくのです。「質問スキル」です。まるで「カウンセラー(ジョブ)」のように、質問をして論客の潜在的な気持ちや主張を引き出していきます。
また、ファシリテーターのスキルのひとつに「コンセンサスがとれるように議論を促す」があります。「調停スキル」です。こちらはコーディネーターメディエーター・調停者(ジョブ)」と呼べると思います。

いつもシンクロンのご利用ありがとうございます。
シンクロンの企画・運営をしている代表の山本です。

labmenti

今回のブログ(その3)では…
「これからのシンクロンと議論」について書いていきます。
前回のブログ(その2)の最後に書きましたが、これからのシンクロンの議論では「コンセンサスのある議論」を目指して行きたいと考えています。「コンセンサスのある議論」とは、最終的に「収束」に向かっていく議論です。
発散→収束→発散→収束を繰り返しながら、議論を進化させていきます。
シンクロンのリアルタイム議論のロードマップでは…
はじめにブレインストーミングによってコメントを発散させ、次に出されたコメントの中から論点を絞り(収束)、絞った論点で議論を進め(発散)、最終的には合意(集団による意思決定=収束)に向かうよう設定していますが、コンセサンスのある議論までは難しいですね。どのようにすればコンセンサスのある議論ができるのか、ラボメンバーと共に研究していくことができれば幸いです。
(注意)ここからのブログは、私の考える「これからのシンクロンの議論」の「たたき台」だとお考えください。「たたき台」を元に、シンクロンのラボメンバーと共にバージョンアップを図ります。
論客たちの貢献度を可視化する
貢献度=「発言品質」と「発言回数」
収束に向かう議論を考えるにあたり、「議論する力を鍛えるディスカッションノート」(外部リンクAMAZON)を参考にさせて頂きました。

Z

こちらの書籍では、論客(プレイヤー)の貢献度を下記のように定義しています。

2015/04/08お知らせ
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