論 130

【リアルタイム議論】日本政府は、全ての遺伝子組換え食品の輸入、製造および販売を禁止すべきである。 

反 論 2

反 論

Y E S

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反 論

反 論 2

<地球環境vs人間>

農薬使用や乱獲による環境破壊は、放置されているわけではない。環境保護に対しては様々な措置が取られている。農薬使用や乱獲による環境破壊と同様に、遺伝子組み換え作物による環境破壊も考慮されるべきではある。

ただし、厳格に管理しても、少数の決まりの守らない人たち(or遺伝子組み換えの知識があまりない人たち)によって、生態系に大きな影響がでてしまうことは心配。

<環境|生命>

・日本だけなく、全世界でGM食品を禁止する必要があるのではないか。

・実験動物のノックアウトマウスはどうなのか?

・GM食品だけでなく、化学合成全般にも生態系への影響が考えられるのではないか。

<地球環境vs人間>

農薬使用や乱獲による環境破壊を放置しているのに、遺伝子組み換えに限って環境を優先と考える方が不自然。GMでなくても品種改良などによって既に生態系を破壊している。

・GMにより自然が破壊されてもそれは一部であり、長期的に見れば自然の浄化作用が働くのではないか

<環境|生命>

・「遺伝子組み換え生物を生態系に放つ」ということは、遺伝子を直接ばらまくこと。影響が直接的だから実害が大きくなるだろう。

・作物は複雑な自然の中である程度の淘汰圧にさらされることで進化する。進化の過程を妨げる。

・もし遺伝子組み換え植物の種子が自然の生態系の中に放たれてしまったときに、自然の生態系を破壊し 生物多様性が失われて 元の環境に修復するのが永遠に困難になってしまう。

・少なくとも害虫にとっては深刻な問題。虫が生き残れなくなった場合その影響が肥大化。とうもろこしにとっては害虫でも。アオムシをとりまく生態系に影響が出るだろう。

・生命力の強い種を生態系に放つと、相対的に生命力の弱い原生種は減少し、最悪 絶滅する。

(類似)日本におけるアメリカザリガニやブラックバスの外来種問題。

(アイデア)「子孫を残せない」等の弱点も同時に組み込んではどうか!


<地球環境vs人間>

・自然は人間よりも優先されるべき

・地球上の生命が「人間のために存在しているわけではない」(美徳)

環 境

生 命

<環境|食の確保>

・砂漠や寒い地域など作物が育ちにくい環境にも強い植物を作ることができる。

→人工的に環境をコントロールしたい

・環境浄化能力をもった植物を作る事も可能なようです。具体的には放射性廃棄物処理のための放射能耐性バクテリアの開発など。

<環境|食の確保>

・生態系は人間がコントールできるものではない。長期的マクロ的には環境を浄化するどころか破壊しているかもしれません。

<世界と安全性>

・(輸入に対して)完全に防ぐことはできないけれども、リスクを下げることはできる。

<人体への安全性>

「遺伝子の水平移動」が起こる可能性は否定できない。

<世界と安全性>

・食品の輸入を禁止しても旅行で人が日本に遺伝子を持ち込む可能性はある。完全に防ぐことはできない。

<人体への安全性>

・遺伝子のことがわからないという危険性はGM食品に限ったことではない。

・わからないという不安を乗り越えるには何十年という時間が必要

食べるのは大丈夫。「食べる」とは消化によりタンパク質をアミノ酸レベルにまで分解して体に取り込むこと。遺伝子を直接からだに取り込むわけではない。

(課題)専門知識のない消費者でもGM食品に対して正しい判断をすることができるのか

<世界と安全性>

(アイデア)リスクヘッジの為に「輸入、製造、販売を禁止する国」があってもいい

<人体への安全性>

顕在化までに時間がかかる(何年もたってから影響がでてくる)

・GM食品はよくわからないから「こわい」”ゼロからマイナス”

・眠っている遺伝子があり、それが遺伝子組換えによって、突然作用を現すこともあるのかもしれません。

なんとなく心配

・子供はどうなのか!給食に使用するのはどうなのか!

安全性

<安全性>

・「GM食品」については、その有害性は証明されていない。

<安全性>

「食品そのもの」となると、摂取量が多いので有害性の証明が難しいのではないか。

研究結果をみると、「危険だ」「安全だ」のどちらも言い切れない。

・【例えば】私たちの腸にはたくさんの腸内細菌がいます。彼らの仕組みは私たちはまだまだ解明できてはいないと思うんです。【そして】腸内細菌とGM食品とには、関係性が今後もでてくると思うんです。

<安全性>

・証明は難しいけど、二酸化炭素のように議論の俎上にのせることはできる。

・GM食品の有害性(主に人体や生態系に対するもの)は、広く社会的に認知されていないのではないか(イメージ、社会的認知)。

【論点】遺伝子操作の危険性/安全性をメディアはどのように消費者に伝えるか

<企業>

・消費者の(賢い)消費行動で免れることもできる。

独占禁止法のように、一部の企業の支配をゆるさないように法律で対処する。

中小農家がGMを安価に利用できれば(独自のGM食品をつくり)競争原理により、農業の経済は発展する。

<生産者>

・(GMに移行する農家はブランド力がない農家だけに留まる)GMに頼らずとも独自のブランド価値を創造できる農家はそのままの技術を維持できる。日本の農業のブランド力が上がり日本の農業は発展する。

低コストで低リスクで作物を作れた方が農業が繁栄する。

・ノンGM食品を保護することの方が、競争にさらされず、農業が衰退する。

<企業>

一部の企業による食の支配

・企業側は、耐性大豆と強力農薬の2つをセットで商売できる。

<生産者>

農業従事者の衰退を招く恐れがある。中小の農業従事者が創意工夫をして農薬を使わない手法であったり、それら手法による独自ブランドを生み出している。害虫を食べてくれる虫を活用する等。

もしあなたが農業従事者だったら、GM食品に移行するだろうか!

経 済

生 産

技 術

<価格>

・害虫駆除などで、価格↓、禁止すると価格↑の可能性(社会)

<生産性>

食料を効率よく生産するのに非常に有効な技術。食糧難対策。

・日本は既に大量のGM作物を輸入している。この状態で禁輸すると食品価格は高騰し、市場経済は大波乱に陥る。日本全体の活力が低下する。

<技術>

・GM技術は食品の生産はもちろん、医療やエネルギー問題にも対応できる可能性を秘めている。

発展の可能性のある分野(世界から遅れをとるのは心配)

<技術>

アメリカの技術に

対抗できるように輸入に制限をかけ自国の技術を育てる。

<生産性>

・日本は食料事情が逼迫しているわけではない。技術を身につけてからでも遅くはない。

・10年ほどかけて段階的に輸入を制限していくことは可能。

<技術>

・製造・販売も禁止して、研究のみに専念したらよい。

・特区や希望者で実験可能。

<生産性>

政治的圧力がかかり段階的に減らすことは実現できるのか。

<技術>

・人体実験になるのが、今を生きる私たちの役割。

・すでにGM食品は出回っており、人体実験されている。

・外国産のGM食品は心配。輸入を制限して、日本国内で外国よりも厳しい検査をして、地球環境にも、人体の安全性にも、配慮したGM食品をつくる。

<文化>

「天然」は「贅沢品」になるのではないか。

<文化>

・「食」と言えば「天然」(美徳)

生 活

文 化

<ライフスタイル>

アレルギー体質の方への対策

 →食の選択の自由(自由)

・買う/買わない、食べる/食べないは、「個人の自由」心配な人は、食べなければよい(自由)

・選択の自由のためにも表示義務は必要。

<ライフスタイル>

選択の自由には限界がある。一般人が判断できるレベルを超えている。

表示義務は難しい。

<ライフスタイル>

EUでは外食産業でも表示義務を実施している。日本も実施できる。

トレーサビリティ技術により表示は可能。

<貿易>

日本が他国のノンGM食品を輸入することで、他国のノンGM食品の生産を伸ばすことができる。

外 交

<貿易>

・貿易に障害(社会)

<貿易>

・具体的にどのような障害?

情報開示について

←←(反論)情報開示について

←←(再反論)情報開示について

<情報開示>

・個人の自由な選択できるように、情報を透明性にする必要がある。

・GM食品をつくっている企業は「情報開示」などのルールはつくるべき。

・遺伝子組み換えを使っているか否かの表示義務。

・日本政府が管理すべき

・従来の品種改良とはどこが違うのか、なぜ遺伝子組み換えを行っているのかを事実ベースで説明必要

・(アイデア)自然状態と比べてどの程度改変しているのか?人によって許容できる範囲は違うと思うので、5段階で示して欲しい。

・専門家による最悪のシナリオの情報が欲しい。例えば、生態系が大きく崩れる。抗生物質に耐性をもった食品から、細菌に移り、抗生物質に耐性をもった細菌がたくさん現れパンデミッックが起きてしまう等。

(アイデア)トレーサビリティ技術とナノテクを融合させて、原材料に情報タグをつけて、人が食べると消化されるとかできないのかな。

<レストラン>

・レストランで「遺伝子組み換え食品」を使っているのかどうか!表示義務づけ。

<情報開示>

GM食品の情報開示は難しい。これは消費者の選択の自由をさたまげているのではないか。

消費者が賢くなければいけない。

・家畜が知らない間にGMの草を食べたらどうなのか。

・5%以下は表示されないのであれば、GM食品を食べないという選択は難しい。

<レストラン>

・レストラン側の表示の義務付けの負担が消費者の価格に上乗せされる。

・どの食材にGM食品が使われたのか、肉の飼料には使われたのか等を追求するときりがない。

・牛はGM食品を1回だけ食べても表示する必要があるのか?2回は?3回は?線引きが難しい。

・アレルギー体質の方がGM食品によって米や小麦を食すことができるレストランがあることの方が、家族や友達付き合いにとっても重要ではないか。

<情報開示>

・GM食品に限った話ではない。レストランの情報開示が難しく、それによって消費者の選択の自由に限界があるなら、現在にも選択の自由が奪われているということになる。

・(アイデア)GM不明の場合は、"不明"表示させる

・放牧の場合は「放牧でだった」とうい履歴が必要。

<レストラン>

・(表示が難しくとも)できる範囲で開示をする方向で進めたらいいのではないか。

・EUでは(日本より厳しく表示を義務付けており)レストランなどの外食産業にも表示を義務付けている。日本でも実施できる。

倫理的問題について(問題提起)

←←倫理的問題について(賛成|反対)

←←倫理的問題について(未来について)

(問題提起)

牛や豚を遺伝子操作して、より食肉に最適化するのは倫理的に許されるのか。

遺伝子を操作すれば筋肉を増大させたり意識を無くさせたりすることができる。こういった食肉の生産方法は許されるのか。

・(遺伝子組み換えではないが)脳死状態にしたニワトリにチューブで栄養を送り、効率よく肉を生産する技術を許されるか!

※「脳死状態」ではなく「植物状態」が正しい

(問題提起)なぜ植物はOKで鶏はNGなのか!その違いは何?

→人間から離れれば離れるほど、罪の意識が軽くなるからか。「牛よりも鶏を」「鶏よりも植物を」「植物よりもモノ」と罪の意識が軽くなる。逆に「モノ」であるアンドロイドが人間に近づけば、罪の意識が芽生えるかもしれない。

【社会慣習の視点】

輸血や臓器移植がOKになっていった過程と同様、慣れによって問題が克服されていく。GM食品が当たり前になり、タブーが無くなれば、“遺伝子組み換え食肉”も可 という雰囲気が生まれやすくなる。

【宗教】

豚肉をタブー視する宗教もあるわけですから、“遺伝子組み換え”⇒“神への冒涜”と考える宗教があってもおかしくない。宗教的価値観を変えるのは容易ではない。“遺伝子組み換え作物”は、私たちの持つ宗教的感覚にインパクトを与えます。今後も世界中の人々から嫌われ続けるでしょう。

<賛成>

・牛や豚、鳥などの意識を奪うのはどうかと思うが、生まれたときから意識が無いのであれば苦痛を与えないという意味で倫理的。

・例えば、クローン技術を使って自分の臓器のスペアを培養することは、倫理的に許されるのか? 臓器には意識がない ⇒ だからOK?

だとすると、培養技術を利用して食肉となる部分だけを純粋培養するのは、倫理的にOKとなる。

・培養技術による食肉の培養は効率的でコストも安いので賛成。

・ニワトリにとっても病気は苦痛なので、病気にかかりにくくする遺伝子操作なら賛成。これは人間にも遺伝子操作OKではないだろうか。人間にも人道的にOKならば、動物にも人道的にOKの可能性は高い。

ものごころ付いた頃には“遺伝子組み換え食肉”を当たり前のように食べていた という世代の人間にとってはGM食品に対するタブーは最初から無いのでしょう。

(反論)奴隷制度が「社会慣習」の時代はあったが、倫理的に問題があるとして現代では否定されているように、社会慣習も覆されることもあるのでは。

日本人の様な宗教観があまり強くない人々は遺伝子組み換え食品に慣れて行くのではないか。

<反対>

やたら食欲を増す、成長速度が異常に早い等は、ニワトリの視点ではなく、人間の勝手な都合のため反対。

・(例え)逆に近代の人から見たら、現代のニワトリ飼育方法は、「まるで工場のようだ。非人道的だ。

(意見)未来の人間にとっては、食肉を植物のように培養する方が意識のある家畜を劣悪環境下で飼育するよりは“人道的”と考えるかもしれない。

(意見)未来の生産性を考えた場合、現代のように「効率重視」の方法は間違っている。現代の非人道的な要素をいかに減らし、かつ効率も損なわない方法を検討すべき。

 →(人道的効率性)動物が病気になりくくなることは、家畜の生産者の視点から言って、家畜を育てやすくなるため「効率を上げている」ことになります。

(意見)輸血がOK、種痘がOK、放射線治療がOK、臓器移植がOK...となれば、そのうちクローンがOK(臓器移植のため)、遺伝子操作もOK(病気になりにくくする) という時代が来るだろう。

調べる|補足

参考サイト

議論の最後に聞きました「Q:問題点は?」「A:具体策は?」

<調べる>

・「GM食品」と「自然交配による品種改良」の危険の比較は?

・自然交配など、農業など、生産者側の知識

・実際にGM食品をつくっている企業の情報

・GM食品の安全性の検査が具体的にどうなっているのか

・GM食品の輸入の割合

・GM食品の実際の商品

・味の違いはあるのか等の具体例

・禁止するべき(賛成)側の意見をもっと知りたい

<補足>

■遺伝子組換え作物(Genetically Modified Organism)

→GMOは一般にはトランスジェニック動物なども含む遺伝子組換え生物を指し、作物に限らない。

■BT(細菌のバチルス・チューリンゲンシス)剤とは

トウモロコシ自らが幼虫に対しての殺虫剤をつくれるということです。

アメリカの企業モンサントはGMの世界シェアは90%。

■EUはたとえば遺伝子組換えりんごがあるとすると,そのまま出した場合は,メニュー等に「遺伝子組換えりんご」との表示が必要であるが,それを使って,アップルパイを作って出した場合は,表示が不要ということになる。

■GMは食品ではなく『綿花』にも期待できる技術。

日本の表示方法では「遺伝子組み換えでない」と書かれていても5%以下の混入は認められているため、信用できないという問題がある。

■GM大豆の残留農薬(除草剤のラウンドアップ)により人体に有害の報告有り。

■日本のGM食品の輸入量

【トウモロコシ】1600万t(内 飼料用1100万t)

@アメリカ98.9% @アルゼンチン0.5% @インド0.4%

【大豆】370万t

@アメリカ73.5% @ブラジル15.3% @カナダ8.8% @中国2.3%

【菜種(採油用)】230万t

@カナダ95.5% @オーストラリア4.5%

■日本とEUの表示の違い

【日本とEUの表示の違い】

①日本は飼料については、GMの表示はしなくてもいいようですが、EUは飼料にもGMの表示が必要

②日本はGMの5%以下の混入ならば、表示はしなくてもいいようですが、EUは日本よりも厳しくて0.9%未満の混入だったら非表示のようです。

「遺伝子組み換え食品の安全性について」厚生労働省医薬食品局安全部

遺伝子組み換え作物の基礎知識(日本モンサント株式会社(Monsanto Japan Limited))

一般社団法人バイオインダストリー協会

生物多様性の重要性について

遺伝子組み換え作物による環境破壊の例

→遺伝子組み換えによって除草剤(農薬)に耐性をもった大豆。

「遺伝子組み換え大豆の農薬空中散布を止めた母親たち」

遺伝子組み換え作物(日本の遺伝子組換え作物の輸入量)wikipedia

EUにおける遺伝子組換え食品等の表示制度及び実施状況

モンサント (企業)wikipedia

消費者庁の食品表示に関するQ&A

バイオジャーナル 2012年4月号

ブログ記事「モンサント社の遺伝子組み換え食品は非常に危険です!」

→信憑性はどうなのか!GM食品ではなく、除草剤が危険なのでは!

脳死状態にしたニワトリにチューブで栄養を送り、効率よく肉を生産する技術を駆使した肉工場コンセプトがスゴイ!!

遺伝子組み換え植物の生態系への影響はまだ「わからない」大阪府立大学大学院 山口裕文氏

【Q1】食品としての安全性に懸念がある。(残留除草剤、残留Bt毒素など)

【A1】食物としての輸入は続ける。但し、種苗の輸入は制限し、国内の種苗市場 及び 生態系を守る。

【Q2】ラウンドアップ耐性雑草の増加など、環境・生態系に影響を与えている。

【A2】遺伝子組み換え技術の研究は続け、特定企業による支配が及ばないように対抗技術力を身に着ける。

【Q3】最強企業(モンサント社)による事実上の独占状態にある。

【A3】表示義務の強化やGM食材に対するトレーサビリティ義務付け等 管理を厳しくし、消費者の選択の自由を確保する。

【Q4】GM作物禁輸などに対してアメリカ政府が圧力を掛けてくる。

【A4】政治圧力に対する対抗手段について検討する。

【Q5】「環境への負荷」を予測できない。人体への影響は技術によって克服されるかもしれないが、自然への影響はなかなか予測できない。

【A5】市場の原理を優先するのではなく、環境や生態系を優先するべき

(1)遺伝子組み換え植物が直接野生化する(2)花粉をとおして近縁種へ導入遺伝子が拡がる(3)栽培技術の変化が環境を変える

【Q6】GM作物が原生種よりも強い(生態系への影響)

【A6】「子孫を残せない」等の弱点も同時に組み込んではどうか!

→企業で設計された遺伝子組み換えオリジナル種については、性能と品質が管理されている。しかし、それ以降 自然交配によってできたものは ノイズを含むため、当初の性能が出るとは限らない。それ故“危険性”が高まるだろう。

【Q7】人々のGM食品に対する無関心

【A7】社会の皆が常に社会問題に関心を持ち、議論し続ける。

【Q8】倫理的な問題と切り離せない。文化や宗教観なども含めて、私たちが生命とどのように向き合って行くべきなのか。

【A8】遺伝子組み換え実験を教育に取り込む。生命をどこまで操作していいか子供の頃から考える必要がある。

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2014.03.19