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価値観の対話場 シンクロン

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論 389

自分とはいったい何なのか

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この世界は素粒子によって成り立ち、そのふるまいは物理法則により支配される。陽子は電子と結合し、水素原子を形成する。重力により水素が集まって星が形成される。重力によって星の中心の圧力が高まると水素の原子核どうしが融合しエネルギーとヘリウムを生み出す。ヘリウムはさらにヘリウムと結合して、さらに重い元素が形成される。星は核融合のエネルギーを使い切ると重力により収縮し超新星爆発を起こし、いままで作った元素を宇宙に撒き散らす。星の残骸はまた重力により引き合い、また星を形成する。重い元素は固体の星を形成する。恒星のまわりに固体の星が形成されると、その星には恒星の光が届く。ちょうどよい距離に惑星があると、そこでは液体の水が存在できる。液体の水が存在すると恒星の熱によって惑星の表面を循環し、その過程でいろいろな化学物質を溶かしこみ、いろいろな化学反応が起こる。このような環境で生命が生まれる。生命の出現によりエネルギーの循環は複雑化する。植物は太陽のエネルギーを使い二酸化炭素と水から炭化水素を作り、太陽のエネルギーを炭化水素の結合エネルギーとして地表に貯蔵する。地表に貯蔵されたエネルギーは動物によって取り込まれ、このエネルギーを使って動物は地表を駆け回り、植物が地表に貯蔵した太陽のエネルギーを回収し散逸する。動物や植物は遺伝子による形質の伝達と突然変異、交配により進化し、世代を重ねるにつれエネルギー回収は効率的になる。この結果知覚は発達し、光や音の情報を利用してエネルギーのありかを知るようになる。知覚の発達と平行して情報から外界を再構成するための知性も発達する。この発達の結果人間が生まれる。人間は神経のネットワークの中に外界を再構成することで、実質的に大きく延長された知覚をもち、これを利用して他の生物が回収できないエネルギーを探り当て、地中深くの炭化水素の回収やウランの核エネルギーの回収などを行うようになった。

自分とはいったい何でしょうか?

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