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論 269

教育におけるゲームの可能性と問題点

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スウェーデンでは、ゲーム「マインクラフト」が学校で使われているようです。
今回のR議論では、教育におけるゲームの可能性と問題点について幅広く議論をしていきます。

<出典|引用元>
Gigazine:なぜマインクラフトは教育だけでなく自閉症やADHDにも効果があるのか?(2015.03.26)
http://gigazine.net/news/20150326-minecraft-developmental-disorder/

スウェーデンでマインクラフトを必修科目に取り入れようとする学校が登場したり、日本でもゲームを使った教育を考えるイベントで子どものIT教育向けにマインクラフトが使用されたり、マインクラフトを教育に役立つツールとして捉える動きが世界各地で出ています。
(中略)
マインクラフトはブロックでできた広大な世界で自由にモノを構築するゲームです。広大な世界を探検しながら材料を調達したり、構造物を建築するための道具も自分で作る必要があります。また、複数人が一度に接続可能なマルチプレイサーバに接続すれば、他人と同じ世界で遊ぶことも可能です。
(中略)
基本的な1人プレイでは、夜になるとモンスターが襲ってくるので、昼の間にモンスターから身を隠すための建物を作る必要があり、その作業には集中力や計画性、時間管理能力といったものが求められます。また、さまざまな材料を組み合わせて工作することで、創造力を育てることが可能。
(中略)
マルチプレイヤーモードであれば自分の目標を達成するためには、どのように他のプレイヤーと協力していくかがカギになるので、必然的にコミュニケーションについて学習できるというわけです。

<出典|引用元>
日本経済新聞:子どもたち夢中 IT教育を一変させるゲームの力(2014.09.18)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO77114750W4A910C1000000/

子ども向けプログラミングスクールのTENTO(埼玉県川口市)と東海大学チャレンジセンター情報通信研究プロジェクトが8月末に共同開催した。「マインクラフト」と呼ぶゲームソフトを子どものIT(情報技術)教育に活用しようという試みだ。
(中略)
「うちの子はゲームばっかりやってて、ちっとも勉強しない」――。子を持つ親の共通の悩みだ。しかし、IT革命以降に生まれた子どもたちにとって、インターネットやパソコン、携帯電話は水や空気のように当たり前の存在。そんな子どもたちの想像力をいかに刺激するか。IT時代の教育には新たな発想が必要なようだ。

<マインクラフト/ダウンロード>
http://minecraft.softonic.jp/


※ファシリテーションカードは、どなたでも自由にお使い下さい。

<リアルタイム(R)議論 開催時間>
▶03月29日(日) 20時〜22時(2時間)
※R議論終了後は、自由にコメントして下さい。

※R議論とは「限られた時間、短期集中で議論をする」企画です。
※テーマから離れて議論をする場合は、論客(ユーザー)同士の合意を必要とする。

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