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論 261

【News】テロリストの動画は流すべきか!

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テロリストの動画は流すべきか!ついて、幅広く議論しましょう。

<出典|引用元>
huffingtonpost:テロリストの動画は流すべきか NHKとBBCの報道ガイドラインを比べると......(2015.02.18)
http://www.huffingtonpost.jp/2015/02/17/bbc-nhk-guidelines_n_6696700.html

<ニュース・記事の概要(引用)>
テロリストの狙いは、「報道しなければならない」メディアの性質を利用し、自らのメッセージを拡散させること。一方で、メディア側もテロの映像をコンテンツとして利用し、それを利用者が目にする、という関係が出来上がっている。
(中略)
拡散したいテロリスト、コンテンツとして利用するメディア、見たがる利用者――。特に映像を多くの人々に発信するテレビは、どのようにテロリストの情報発信と接すればよいのか。

<NHK(日本)ガイドライン.2011>
(1)戦争報道にあたっては、一方に偏らない公平・公正な姿勢を保ち、視聴者に正確で客観的な情報を提供する。
(2)戦況をめぐる情報は、情報源によって大きく異なり、情報操作も頻繁に行われるため、情報の出所を明記して報道する。当局の監視や検閲の下で行われた取材は、その旨を明示する。また、その後の情報に基づき、報道内容を検証する。
(3)テロの報道にあたっては、為政者側の言い分を一方的に伝えるだけでなく、テロが生まれる背景や、テロを無くすために何が必要なのかなど、個別の事情をきめ細かく伝える。
(4)専門家にコメントを求める際は、人選が特定の立場に偏らないように配慮する。
(5)戦場やテロ現場の映像については、慎重に判断して扱いを決める。遺体の映像は、人間の尊厳や遺族などの感情も尊重し極めて慎重に扱う。捕虜の映像は、人権に十分配慮し必要最小限にとどめる。
(6)従軍取材は、安全確保を大前提とし、取材の必要性や取材対象について慎重に検討したうえで判断する。

<BBC(イギリス)ガイドライン>
(1)生中継で加害者のインタビューはしない。
(2)生中継で、あらゆる加害者による動画、音声を配信しない。
(3)加害者による素材を放送するときは、上級編集職または中立的な第三者、コミッションエディターに了承を得る。
(4)学校人質事件やハイジャックなど、繊細な扱いを必要とする事件を中継する場合は、わずかに遅らせる措置を取る。結果が予測不能な場合、特に重要である。これが守られなければ、生中継に適さない悲惨な素材を流してしまうリスクがある。
(5)ハイジャックや誘拐、人質、捕虜などが関わる事件については、報道そのものが事態を悪化させる可能性があるため、警察や事件に詳しい専門家の意見を聞く必要がある。情報の公開を控えるよう要請されたり、あるいは隠されることもある。それに対して、合理的な要求ならば通常は応じる。しかし、真実でないことを承知のうえで報じることは絶対にしない。
(6)報道規制に関する警察などからのあらゆる要求については、事前に上級編集職に照会し、エディトリアルポリシーに沿っているかどうか確認しなければならない。

※ファシリテーションカードは、どなたでも自由にお使い下さい。

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