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論 014

価値観チェックQ14「積極的安楽死の合法化について」

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<Q>
あなたの親友が交通事故を起こしてしまいました。
意識はあり、耳も聞こえるのですが、右手を除いて全身の感覚が麻痺してしまいました。目も見えず、匂いもかげません。現在の医療では回復の見込みはありません。唯一のコミュニケーション方法は「あいうえお・・」を読み上げ、特定のところで手で合図をしてもらい、文字をつなげることです。

3年ほどあったある日、
親友は「もうこの状況に耐えられない、君や家族に迷惑をかけてしまっていることにも耐えられない。私を死なせて欲しい」とメッセージを伝えてきました。本人の家族も彼を死なせてやりたいと言っています。
現在の日本では、医師が致死量の薬物を投与し、積極的に患者の命を絶つことは法律で禁止されています。

このように致死量の薬物を投与して、
積極的に安楽死させることを法律で認めるべきでしょうか?

<積極的安楽死を法律で認めるべき>
【社会】本人が死にたいと思っており、まわりの人も死なせてやりたいと思っているから。
【自由】人には自分の死に方を選ぶ権利があるから。
【美徳】医療は患者本人の気持ちによりそうべきだから。

<積極的安楽死を法律で認めるべきではない>
【社会】医療現場は「患者の命を救う場所」と決めておくことで、多くの人が安心できるから。
【自由】誰も自分の死に方を選ぶ権利はないから。
【美徳】積極的安楽死であっても殺人には違いないから。

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