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論 407

どこまでの格差社会が悪? 格差の許容範囲と行政の役目について

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トランプ大統領勝利の背景には米国における格差拡大が一因であるという報道があります。
また、日本においても子供の6人に1人が相対的貧困に陥っており、格差が広がっているという記事を見ます。
そういった記事では格差というものは悪であり、是正しなければならないものとして扱われており、社会福祉の一環として行政へ制度の是正や創設を求める声が併記されています。

しかしながら一方で格差の存在を許さなかった共産国家ではイノベーションの発生が阻害され、
経済の流れが鈍化し、低成長に苦しむことになった過去があります。

実際に“あなたは頑張っても頑張らなくても生命の危険に陥るような貧困には落ちないしあなたの子供はどんな状況であれ周りのみんなと同程度の教育を受けることができる”
と言われた際に歯を食いしばって頑張っていけるものでしょうか?


○本当に格差というものはすべからく悪なのでしょうか?
 もしそうでないのならどういった格差は排除すべきで、どこからが競争の世界となるのでしょうか?
 そして、悪とされた格差は社会福祉の一環として行政側で必ず是正しなければならないのでしょうか?

2月末までの短い期間ではありますが、みなさんと議論できたらと思います。


相対的貧困率とは何か?
http://bigissue-online.jp/archives/1017887481.html


日本は本当に格差社会なのか?
http://ironna.jp/article/1144

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