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論 001

価値観チェックQ01「プレゼントの公平性」

3

<Q>
あなたには3つ子がいます。もうすぐ誕生日です。
あなたは夫婦で話し合った末、息子たちに1万円のポータブルゲーム機「ゲームキッズ」を1人1台ずつプレゼントしようとおもちゃ屋に向かいました。
「ゲームキッズ」3台を持ってレジに行こうとしたそのとき、キャンペーンの広告が目に留まりました。
そこには、1万5000円の最新機種「スーパーゲームキッズ」を2台買えば、
「ゲームキッズ」が1台無料でもらえる、と書いてありました。
さてあなたはどうしますか?

※「ゲームキッズ」のソフトは「スーパーゲームキッズ」でも全て使えます。


<スーパーゲームキッズを2台買い、1台無料のゲームキッズをもらう>
【社会】3人のうち2人がより嬉しく思うから。
【自由】もともとゲームキッズを買う予定だったので、ゲームキッズをもらった1人は損をしていないから。
【美徳】同じ金額ならば、少しでも良いゲーム機をあげた方がいいから。

<ゲームキッズを3台買う>
【社会】スーパーゲームキッズをもらった2人は、ゲームキッズをもらった1人に対して、申し訳なさを感じるから。
【自由】3人を平等にしたいから。
【美徳】もともと3人にゲームキッズを買おうとしていたため、それを実行した方がいいから。

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  • 旧型3つより新型2つ、旧型1つのほうが価値が高い
    誰か一人がわりをくうことになる
    選択の自由を与え、3人が納得する分配方法であれば不平等感は減る。
    ハズレを引いた子には別のところで埋め合わせをすればよい。
    でもプレゼントなのに選択権を与えるのはちょっとおかしい。
    3人に「分配可能なもの」を与えるのか、1人に「1つのもの」を与えるのか。人として尊重するなら後者だ。
    となると親の責任で「差」をつけることになる。
    誕生日に競争の要素はない。差をつけるべきではないしつけられない。
    例えるなら3等分できるケーキを子供に与え、1つだけイチゴがのっている。それは自分たちで決めなさいというもの。